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冬の暖房は室温設定20℃に

暖房の設定温度が20℃と聞くと「寒い」イメージがありますが、
ちょっとした心がけや工夫で省エネになります!無理の無い範囲でレッツ省エネ!

●暖房の設定温度を22℃から20℃に下げた場合。

  1. ガス消費量

    258㎥/年

    省エネ!

  2. ガス代

    15,800円/年

    節約!

<算出条件>
暖房期間:10~5月までの7か月間 運転時間:24時間
地域:札幌 暖房面積:約130m2(約76畳) 暖房機器効率:89%
ガス料金は2017年4月現在の単位料金 13A 家庭用セントラルヒーティング料金(ゆ~ぬっく24ネオ)D区画・原料費調整額込み
※実際のエネルギーコストにつきましてはお客さまのライフスタイルや建築条件等により異なりますことをご了承願います。

POINT 1

日中は日差しを取り入れて

天気の良い日は日差しを取り入れることによって室温を上げることができます。

太陽光を浴びることは、健康にも◎。

POINT 2

部屋着にも工夫をして体感温度をあげましょう

最近はオシャレな部屋着もたくさん登場していますよね。

お気に入りの服で楽しく省エネしてみましょう!

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カーディガン

+2.2℃

ひざかけ

+2.5℃

靴下

+0.6℃

POINT 3

カーテンは厚手の床まで届くサイズのものを使いましょう!

窓ガラスによって冷やされた空気は、窓下の壁にそって床に広がっていきます。この現象をコールドドラフトといい、床まで届くカーテンに交換することで防ぐことができます。

足元が寒いと感じる方は、夏と冬でカーテンを交換してみるのも良いかもしれません!

POINT 4

暖房の運転時間をできる限り短縮しましょう!

断熱性能に優れた住宅は保温効果が高く、暖房を止めても室温が急激に下がることはありません。

お出かけや寝る15分くらい前に暖房を切るよう、心がけてみましょう。

POINT 5

サーキュレーターや扇風機を使って暖まった空気を循環させるのも効果的です!

暖かい空気は天井付近に滞留しやすくなりますが、空気を循環させることで、家の中を均一に温めることができます。

ちなみに、扇風機よりもサーキュレーターの方が、遠くまで風を届けることができます。冬の空気循環用に購入をお考えであれば、サーキュレーターがおすすめです!

【参考】実践!おうちで省エネ/経済産業省 北海道経済産業局

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