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電気代が高い原因は?電気代を抑えるための方法を紹介!
電気代が高くなる6つの原因
急に電気代が高いと感じたら、まず原因を確認してみましょう。
総務省の家計調査(2025年)によると、電気代の全国平均は1人暮らしで月約7,300円、2人世帯で月約12,100円、4人世帯で月約13,900円。
また、北海道の場合は冬になると全国平均より高くなりやすく、2025年1月のデータでは平均約17,400円と全国平均の約14,900円を上回っています(出典:総務省「家計調査」家計収支編 二人以上の世帯)。
これらを大きく上回っているなら、以下の原因が当てはまっていないかチェックしてみてください。
原因①ライフスタイルが変わった
以下のように、電力をたくさん使う家電が増えたり、ライフスタイルが変わって電化製品の使用時間が増えたりしていないでしょうか。
・電化製品を新しく購入、または高い能力のものに変更した
・在宅勤務になって昼間に自宅にいる時間が増えた
・エアコンを1日中つけていた
・季節が変わるタイミング(特に秋から冬、春から夏へ変わる時)
・家族が増えるなど、使う人数が変わった
・大型連休の月で、検針までの使用日数が多くなった
原因②待機電力が積み重なっている
使っていないのにコンセントにつながったままの家電はありませんか?
テレビや電子レンジなどは、使用していなくても常に電力を消費しています。
資源エネルギー庁の調査では、家庭の年間消費電力のうち約5%が待機電力とされています。
意識しにくい分、見落としがちな原因の一つです。
原因③古い家電を使い続けている
10年以上前の家電は、最新モデルと比べて消費電力が大幅に高い場合があります。
特にエアコンや冷蔵庫など使用時間の長い家電は、買い替えるだけで電気代が目に見えて変わることがあります。
使用量が変わっていないのに電気代が高止まりしている場合は、家電の老朽化も疑ってみましょう。
原因④電気料金の単価が上がっている
電力量料金単価は月により変化するため、使用量が同じでも電気代の上がり下がりは発生します。
さらに、燃料費調整額は原油価格や為替の影響で変動し、再エネ賦課金も年々上昇しています(2026年度は1kWhあたり4.18円)。
使い方を変えていないのに電気代が上がっている場合、単価の変動が原因かもしれません。
原因⑤料金プランが生活スタイルに合っていない
在宅勤務になった・家族が増えたなど、ライフスタイルが変わったのに契約プランがそのままになっていませんか?
時間帯別料金プランを契約したまま日中の電気使用量が増えた場合など、プランと実際の使い方がかみ合っていないと、知らないうちに割高な電気代を払い続けることになります。
原因⑥ 電気設備のトラブルの可能性
心当たりが全くないのに請求が著しく高いと感じる場合は、稀ではありますが電力メーターの故障や漏電、盗電などのトラブルの可能性も考えられます。
その場合はご契約の電力会社に連絡をしてください。
そのようなトラブルなく電気を安心してお使いいただけるよう、法令に基づき4年に1回、国に登録された調査機関の調査員がご家庭に訪問し、電気設備の調査・点検を無料で行っています。
電気代が高いなら、まずはここを確認!
原因を特定するために、まず検針票の使用量(kWh)を確認しましょう。
前月・前年同月と比べることで、「使いすぎ」なのか「単価が上がった」のかが見えてきます。
・使用量が増えている
→生活の変化や家電の使い方が原因の可能性(原因①②③⑤)
・使用量は変わっていないのに金額が上がっている
→料金単価の変動が原因の可能性(原因④)
・使用量も金額も急激に増えている
→ 電気設備のトラブルの可能性(原因⑥)
北ガスの会員サービスTagTagをご利用の方は、省エネレポートで前月・前年の使用量をグラフで比較できます。
毎月の電気・ガスの使用量を「見える化」してくれるサービスで、「いつから増えたか」が一目でわかるので、原因の特定に役立ててみてください。
詳しくは後ほどご紹介しますが、今すぐ気になる方はこちらからどうぞ!
原因がわかったら、次は対策です。
電気代を抑えるための具体的な手順や方法を見ていきましょう!
高い電気代、どうやって下げる?今すぐできる節約方法

電気代が高いと感じるなら、電気の使い方や料金プランを見直して節約に取り組んでみましょう。
原因ごとに対策が異なるので、心当たりのある原因から試してみるのがおすすめです。
電化製品の使い方を見直す
まずは日々の生活で電気の使い方を見直しましょう。
電化製品の中で、とくに電力消費量が大きいのは冷蔵庫、照明、テレビです。
たとえば冷蔵庫には物を詰め込みすぎない、開け閉めの回数・時間を減らす、照明はこまめに消灯する、テレビは明るさや音量を下げるようにすると消費電力を抑えることができますよ。
待機電力を節約する
使っていない家電のプラグをこまめに抜く、または節電タップを活用して待機電力を節約しましょう。
テレビやゲーム機など、リモコン操作ができる家電は特に待機電力が発生しやすいので注意が必要です。
年間の消費電力の約5%が待機電力とされており、積み重ねると意外と大きな金額になります。
LED電球や最新家電に買い替える
最新の家電は省エネ性能が高く、消費電力量が少ないものが多いです。
たとえばLED電球の消費電力は、白熱電球の1/10程度といわれています。
特に10年以上使い続けている家電がある場合は、買い替えを検討する価値があります。
初期費用はかかりますが、長期的に見ると節約につながるケースが多いです。
電球や家電の省エネ方法、節電については下記コラムも参考にしてみてくださいね!
電球をLEDにしたら電気代はどれほどおトク?メリットデメリットも!
あらゆる節電の工夫をチェック!家電ごとの対策や節約可能な金額とは
料金プランを見直す
在宅勤務が増えた、家族が増えたなど、ライフスタイルが変わったタイミングで料金プランを見直してみましょう。
現在の生活パターンに合ったプランに変更するだけで、電気代が抑えられる場合があります。
検針票に記載されている契約プランを確認し、電力会社のウェブサイトでシミュレーションしてみるのがおすすめです。
電力会社の見直しをする
電力会社はご自身で自由に選ぶことができます。
各社さまざまな料金プランを打ち出しており、携帯電話やガス料金など他サービスとのセット割引やポイント付与など選択肢も豊富です。
新たに他の電力会社との契約を検討してみるのも、電気代を抑える方法の一つですよ。
電力会社を見直すなら、ガスとのセット契約で電気代がおトクになる場合があります。
例えば北ガスの電気では、北海道の暮らしに合わせた料金プランをご用意しており、料金シミュレーションで現在の電気代と比較することもできます。
お申し込みは最短3分で完了しますよ♪
先にも少しお伝えしましたが、北ガスの電気またはガスをご契約の方は、無料会員サービス「TagTag」で毎月の使用量や料金をスマホで手軽に管理できるようになります。
詳しくは次でご紹介します!
TagTagで電気代をもっとかしこく管理!
電気代の節約を続ける上で大切なのが、使用量の変化を定期的にチェックすること。
北ガスの電気またはガスをご契約している方は、無料の会員サービス「TagTag」を使えば、毎月の使用量や料金をスマホからいつでも手軽に確認できます。
しかも、ポイントが貯まったり、省エネアドバイスが受け取れたりと、登録しておいて損はないサービスも盛りだくさん♪
さっそく詳しく見ていきましょう!
TagTagでできること
使用量・料金をいつでも確認

TagTagエコライフガイドでは、月別・日別・時間別の使用量をグラフで確認できるので、「どこで電気を使いすぎているか」が一目でわかります。
また、
ご自宅にあった省エネのアドバイスも見ることができますよ。
省エネレポートで節約の糸口を発見

毎月メールで届く省エネレポートでは、前月・前年同月との使用量を比較できます。
世帯人数や契約内容をもとに分類した「似たご家庭」の中での順位も掲載しているので、節約の糸口が見つかりやすくなりますよ。
ポイントがたまっておトク
ガス・電気をセットでご利用の場合、年間最大1,200ポイントもたまります!
さらに毎月の省エネレポートの確認だけで年間最大360ポイント、アンケートやキャンペーンへの参加などでも追加ポイントを獲得できます。
たまったポイントは電子マネーや北海道内の飲食店で使える北ガスグルメチケットなど、さまざまな特典に交換できますよ♪
ポイント交換商品一覧もチェックしてみてくださいね!
ポイントの有効期限は付与月から36カ月なので、じっくり貯めて交換できます。
お支払い方法の変更も簡単!
口座振替・クレジット決済・電子請求からお好みの支払い方法をWeb上で変更できます。
このほか、「TagTagとは?」のページでも詳しくお伝えしています!
TagTagの登録方法
登録は簡単!
以下をご用意の上、ご登録ください。
・お問合せ番号
・支払者の氏名
・ログインID(半角英数字の組み合わせ4~40字)
・秘密の質問と答え
・料金のお支払い情報等
・パスワード(大文字・小文字・数字・記号を3種類以上含む10~16字)
※お問合せ番号は、ガスご契約時の作業報告書・払込請求書・電気契約のお知らせに記載しています。
【登録ステップ】
1.会員登録ページより「利用規約の同意」にチェックし、メールアドレスを入力
2.ご登録メールアドレスに届く本登録手続きのためのURLをクリック
3.登録フォームへ情報をご入力
4.登録完了メールが届いたら登録完了
▼こちらをクリックして登録できます♪
電気代が高い原因を知って、かしこく節約しよう!
電気代が高い!と感じる場合、原因の多くは電気の使い過ぎだけではなく、ほかにもさまざまな原因があります。
まずは原因を特定して、自分に合った対策から始めてみましょう。
待機電力のカットや古い家電の買い替えなど、できることから取り組むことが節約への近道です。
・電気代が高くなる原因は大きく6つ。まずは検針票の使用量(kWh)を前月・前年同月と比べて、「使い過ぎ」なのか「単価が上がった」のかを確認するのが原因特定の近道です。TagTagをご利用の方は省エネレポートでグラフ確認もできますよ。
・電気の使い方や料金プランを見直したり、電力会社を検討したりして電気代を抑える工夫をしましょう。自分に合った電力会社や料金プランを検討してみてくださいね。また、最新家電は省エネ性能も高いので、これを機に買い替えるのも良いでしょう。
・北ガスのガスまたは電気をご契約中の方は、TagTagの省エネレポートで使用量の変化をグラフで確認できます。節約の効果も「見える化」できるので、ぜひ活用してみてください。









