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かしこくお買い物&上手にお料理しましょう

毎日のお買い物やお料理はできるだけ、スマートに省エネしたいですね。

そこでワンポイントアドバイス!

POINT 1

必要なものだけ買いましょう。

生ごみの1/4は食べ残しや保存して傷んでしまったものです。いつもは捨てている皮や茎の中には食べられるものもあります。ヘタを取るときも、ヘタの部分だけを小さく取り除くようにしましょう。

料理を作るにもごみを焼却するにもエネルギーが使われます。

計画を立て、使い切れない量を買わないよう心がけましょう。値段が安いからといって食材を買い過ぎたり、在庫があるのを忘れて同じ食材を買ってしまったりすることは、結局使い切れずに食材を腐らせてしまう原因にもなります。

そんな無駄を防ぐためにも、買い物の前には食品の在庫を確認し、必要なものだけを買うようにしましょう。特に、野菜や生ものなどの傷みやすい食材には有効です。

冷蔵庫の在庫メモを作ってお買いものに出かけるのも良いですね。

POINT 2

残りものも使い切る努力を。

食品破棄はエネルギーの大きなムダ。

その量は年間500~800万トンにもおよび、これは日本人が1人あたり毎日1~2個のおにぎりを捨てている計算になります。前日の夕食メニューをリメイクするなど、できるだけ食べ残しのないようにしましょう。

北ガスクッキングスクールでは食材をムダにしない「エコメニュー」をホームページでご紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

どんな生ゴミ捨てました?

省エネルギーセンターアンケートより

  • 調理くず74%
  • 食べ残し(食後すぐに捨てた)13%
  • 保存していたもの13%

保存していたものと答えた方の中で、
保存していたものを捨てた理由は?

  • 賞味期限切れ25%
  • 腐敗20%
  • 時間の経過32%
  • 口に合わなかった7%
  • その他16%

POINT 3

バラ売り、量り売りでごみ減量。

包装材やレジ袋を作るのにもエネルギーが使われています。

ばら売りや量り売り、最近ではノントレー食品などもありますので、積極的に利用しましょう。

もちろんマイバックも必需品ですね!

POINT 4

旬のもの、近くのものを。

野菜や果物のハウス栽培は露地栽培に比べて多くのエネルギーが使われています。

旬の食材を購入した方が省エネになりますね。

また、産地が近いほど輸送に必要なエネルギーが少なくて済みます。

地産地消を心がけましょう!!

【参考】実践!おうちで省エネ/経済産業省 北海道経済産業局

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